種別[gsm] 2021-04-06T10:42:50Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-04-06T10:42:50Z
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弱者男性に「女をあてがうこと」について。今は恋愛自由で一夫多妻が事実上認められて…

jrf> 弱者男性に「女をあてがうこと」について。今は恋愛自由で一夫多妻が事実上認められている。そのせいか知らないが、男性には経済的自立が結婚にまず強く求められるようになっている。結婚してから自立というのはほぼない。多妻が支えられるようにというわけではないと思うが、女性の労働が強く求められる社会にもなっている。現代「先進国」ではそれをある程度認めざるを得ない趨勢。そこで一夫多妻からあぶれた男がどうすればよいか…という視点が出てくるのだが、女性は死の前に孤独になることが多かったのになぞらえて、男性も孤独でいい…と考えるか。男性は暴力的で生活力がないので、監視のようなものも必要として、男性収容所モデルが出てくる。

…先のメモを補足すれば、こんな感じか。

ただ、法的には一夫多妻が事実上認められる感じだけど、いわゆる「氷河期世代」の男女がそのように行動したかというと違う。男女ともに孤独な老後を迎える可能性が高い。男性収容所的なものは女性の側にも必要。ただ女性の場合はほぼ女性だけでやったほうがうまくいきそうでしょ? でも、男性だけはかなりぎすぎすした感じになる(修道院みたいに「まとも」な男性ばかりじゃないからね)。だから、女性だけが集まるもののほかに、男性複数に40代から60代ぐらいの養女的女性一人の「家族政策」があるのがちょうどいいんじゃないか…といってる。