「クラッカーみたいなものは警察権力で強力に排除するかわりに、OS…
jrf> 「クラッカーみたいなものは警察権力で強力に排除するかわりに、OS の機能等は固定して、アップデートなどで人を置いていかないこと、人の教育という資産を重視する「普通の社会」がやってきた方向にかじを切るべきではないのか」…という話。 特定の場所にしかつなげられないよう制限して、ゲームのストリーミングみたいに、「インターネット」は、そこからしかアクセスできない…とかできるのではないか。そうして、その特定の場所から自分の間までの中間に侵入するのは難しくする…とかはできよう。特定の場所にあるサーバーは、ちゃんとアップデートするが、自分のところの端末はほとんどアップデートする必要はない…サーバーが保護する…感じ。 プログラムの自由な公開や利用には反するかもしれないが、プログラムの公開に免許みたいなものを必要にするとかはできると思う。実質、スマホはそうなってるし。エミュレータとかを使って開発の自由を確保しながら、制限をする道も見えていると言えるのではないか。 自由にプログラムが作れる「PC」があるが、PC からは直接「インターネット」にはつながらない…みたいなこともできるのではないか? 「プロバイダを通じてのインターネット」と考え方は似てるけどね。 好きなプロトコルで好きなマシンとつながれる…というのは、なしにしていいのではないか? まずは、そういうプランを安く提供できるようにする…というところからはじめる感じか…? ……。 自動車用の「インターネット」とかでも、アップデートを頻繁に行わなくても大丈夫な機構が求められているはずで、こういうことができるなら、その方面からの需要もあるのではないか。