[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 次はどこに向かおうか。ちょっと中ぶらりんな状態。 不倫の終りを詰めていく方向が一つある。不倫のデータ構造を決めたり、不倫の成功・失敗の確率のかけかたを決めて adultery_success の増減を精緻にする。…とか固めていきたい。が、これは結婚とか、もう少し他を固めてからでもいい気がする。 次は、結婚について考えるというのも一つの方向。好意度は、運の要素が少なめで、資産はより重視される…とかそういうのを考えるが、基本、不倫と似たアルゴリズムになる。ただ、結婚の終りの分布は、すぐに離婚は少なく、子ができなくて離婚みたいなのがある…とか結構、違う感じになるだろう。ただ、この前に不倫の終りを固めたほうがいいかな…という気もする。どっちを先にするか…。 また一つは、生死…誕生と死について考えるというもの。このあたり、不倫の終りに似たアルゴリズムで、死を考えたりすると、人口が常に一定になるよう死ぬ者が選ばれる…となってしまう。赤ん坊のうちに死ぬ者が多く、高齢者もまた死ぬ…というのを別の処理にするとしても、普通の人の死を一定にする意味とは何なのか。栄養が足りなくなって死ぬということなのか…とすると財産を持ってない人が死にやすいとすれば良いのか…とか考えることになる。逆に人口を増やすときは、何か理由をつけて割合を増やすみたいな処理が必要になる。…そんなんでいいのか?…みたいに迷う。 こういう基本的なところで、使うアルゴリズムは出揃ったのかな…という感もある。これらを組み上げてから、災害や殺人等を入れていく感じか。それとも災害や殺人等は別で test なシミュレーションを作っておくべきなのか…? 不倫や結婚を詰めるなら、しばらく集中する必要があるが、そうでないなら、ここらでいったん長めの休憩を入れて他のことに気をまわすのもいい。