[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 不倫は、1ヶ月で半分は終るものとする。子供がいない場合は3年で 199/200 は終了するものとする。子供ができた場合は、離婚に準じるが、少し別れる可能性が高い程度か。 いや、もっと簡単に、確率 r で減少していって、36ヶ月で 1/200 になる(つまり (1-r) ** 36 = 1/200) というと、r = 0.13685... ぐらいか。これだと 5ヶ月 で 1/2 になる程度。ちょっと最初の減り方が甘い気がするが、それでいいか? それとも最初の1ヶ月のみ特別視して、ここは 0.5 減るとする。その後は 0.5 * ((1-r) ** (36-1)) = 1/200 になる感じにすると r = 0.12328... ぐらい。7ヶ月で 1/4 になる程度。1回限りの関係を特別視するとこんなものかもしれない。 別れる可能性を云々する場合でも、r = 0.1 から 0.2 までの変化で十分かな? 1ヶ月ごとにかけていくとすると、それぐらいでも大きい。子供ができた上で別れるのは、年単位のイベントとか死亡とかに準じる人口ごと1期ごとに一定数起きるイベントにするか…。 ……。 恨みの発生。不倫がバレたときなどに恨みが発生する他に、何だかわからないがとにかく発生する恨みみたいなのがあって良いかもしれない。結婚が発生するように恨みも発生する…と。 相手がわからない恨みもありうる(商業的恨みの他に)。 誰かがわかれば恨みが解消すると考え、「とにかく発生する恨み」が振りかかれば、一定の確率で、一定程度、相手がわからない恨みが解消する…とするか。 ……。 不倫関係のアルゴリズムについて。 とりあえず成人人口の7割結婚していることにして、そのうち7割にはすでに子供がいることにする。 すでに成人人口の1割は不倫していることにして、ちょっと多いかもしれないが、そのうち2割にはすでに子供がいることとする。 妊娠途中というのも考えないといけないか。「とつきとうか」…だがまぁ、11ヶ月が期間としてあるとして、8ヶ月でおなかが急に大きくなるようだから、8ヶ月から11ヶ月は物理的に不倫できなくなる感じか。 結婚者の 1 割、不倫者の 1 割は妊娠しているとするか。結婚者はのべ期間が長いのに1割で、不倫者はのべ期間が短いのに1割はどちらが多いのか…。不倫者は妊娠していても「堕胎」することが多い・妊娠はするが子供にはならない・しかし妊娠して8ヶ月目になるとさらなる不倫はしない…というのが前提かな。 そして妊娠のどの時期にあたるかは、uniform に決める。本当は流産とかあって uniform ではないけど、まぁ、そこはテストの段階だしそこまでの精度は求めない。…と。