種別[gsm] 2021-01-23T23:06:17Z
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日時2021-01-23T23:06:17Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 不倫関係のアルゴリズムについて。…

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不倫関係のアルゴリズムについて。

一対複数を許すために、重なりを認めながら、まず、地域ごとに不倫者を選ぶ。このとき越境を認めるために、ある一定割合は、他の地域からの者を含めるようにする。そして、地域ごとに資産額に応じてマッチングする。

男性は、資産が高い者が選ばれやすくし、女性は、基本は、ランダムに選んでくるものとする。マッチングについては、女性側ができるだけ資産の高い男性を選ぶというように、資産額に乱数を加味したものをソートして、女性が資産額の高い者から上から順に選んでいくという形で良いのではないか。

相手を選ぶのは、リアルには容姿・強さなども重要な要素だが、それはこのモデルでは扱えないかな…?

あと、あるとすれば、階級か…。このモデルでは支配階級が数少ないながらもいることを想定している。ただ、それは一定の資産を持っているとみなすとして、資産が高い者をマッチングするところにもぐりこませたらいいのかな?

不倫のしやすさは、成功のたびに成長していく感じかな。そして、すでに結婚していたり不倫したりしていると、その分下がる。…と。

「不倫の成功」とは何か。子供が生まれるのは、成功のこともあるし失敗のこともある。その辺は、結婚において子供を何人産もうとするかとも関連することではないか。子供を生むのを望まないような不倫である場合は特に、見つかったら明確に失敗だろう。見つかって相手が誰かがわからないものもあれば、誰かがわかって、誰々から誰々に恨みが生じるようなものもあるだろう。ただ、その場合、不倫をしなくなるかというと微妙に違うのではないか。それまでの結婚などは崩れるだろうが、崩れたあと「不倫」すなわち婚前交渉をやらなくなるかというと、そういうわけではないだろう…。