[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 大地主は雇い人を多く雇い入れるわけだが、誰が誰を雇っているみたいな情報は、たぶん入らない。誰かを雇っていて誰かに雇われているが、それが誰かがシステムからはわからない…といったことになりそう。 大地主は、ブラックな働かせ方をするかもしれない。そうした場合に恨みが発生すべきなわけだが、誰が誰をがわからない状況だと恨みを記録しようがない。 そこで、そういう雇用関係など商業的恨みは、大地主の一種の属性として別に記録しておけばよいのではないかと考える。 商業的恨みがあると、通常の恨みを買いやすくなる。商業的恨みは最大値まではすぐにたまるが、それを減らすのには時間がかかる。…など。 大地主の思念レベルが高ければ、商業的恨みを買うようなことはしないとする。そのかわり、賃金を多く払う必要がある…とするか。 …「思念レベル」は、そろそろもうちょっと精緻に考えて、プログラムできるほどにしないとダメだな。