種別[gsm] 2021-01-11T20:47:38Z
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日時2021-01-11T20:47:38Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

商農比率を固定すると同時に、小農から大農の分布を一定の関数にフィットさせるという考え。詰め切れてないところがあった。

商農比率において、農民のほうが多い場合は、農地数1なる者が不足する可能性がある。その場合は、農地数2以上のものが、農地を売って対応するものとしようか?…いや、前のアルゴリズムの逆に、大地主から小農へたどって一定の関数になるよう数を減らしていけばいいのではないか?

どんなときでも自然な売買で農地を売り買いする者が一定程度いることにし、まず、それを計算することにする。その後に、比率に基づく移動や垂直移動などを行う。じゃないと、商農比率で農民が多いときは上昇しかなく、農民が少ないときには下降しかなくなるから。

いや、ダメだ。上昇と下降があわさっておかしくなると思う。まず、それぞれの農地数について一定の関数より多いところはすべて削っていくことにしよう。そうして、すべての農地数で一定の関数以下になれば、農民のほうが少なくなるはずなので、あとは前のアルゴリズムにかければいい。…でよいはず。

いや、削るとき大地主が難しいが、端数は 1 に繰り上げてそれ以下でさえあればいいとすれば十分ではないか? いや、まずいか、端数1で許容したあと、マイナスして、足して再び 1 になるまで 1 にしない…とか必要になるかな?

あと、最大の大地主の上限がないと、どこまでも大きくなるオソレがあるから、上限は課すことにする。

……。

農地数 k の一定の関数の分布が端数 a1、農地数 k + 1 の一定の関数の分布の端数が a2 とする。農地数 k および 農地数 k + 1 をあわせてそこに個人がいる確率を a1 + a2 としたい場合で、農地数 k に a1 の確率で個人がいるとして、たまたまいなかった場合、次の農地数 k + 1 で p の確率で個人がいることにすれば農地数 k および農地数 k + 1 全体で、個人が a1 + a2 の確率でいるようにするには、p = a2 / (1 + a1) であればよい。p = a2 ではないのだ。

こういった観点も取り入れる。