種別[gsm] 2020-12-23T18:08:05Z
セクショングローバル共有メモ
日時2020-12-23T18:08:05Z
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ブロッキングをするとき、海外ポルノが見れなくなるのは、(私はもう別にいいかな…っ…

jrf> ブロッキングをするとき、海外ポルノが見れなくなるのは、(私はもう別にいいかな…ってのはあるが、) 若者に申し訳ない。

自然なのは、ブロッキングをする前に、日本でもポルノ解禁してしまい、ポルノを理由に(ポルノが著作権違反でない限りは)ブロッキングしないとすること。

次善の策として、ブロッキングするときに特定の著作権違反などのみを列挙するなど厳しい要件を課し、猥褻を理由のブロッキングはできなくすること。ただ、猥褻を理由にブロッキングできないことには、アクロバティックな説明を要するだろう。

法論理的に矛盾の少ないのは、ポルノ解禁だが、利益団体の抵抗などもあって困難であるため、有望なのは、アクロバティックな方向ということになる。

アクロバティックな方向…。

本来なら、国内の AV 産業の保護のために、海外ポルノも禁ずる方向は考えられるのであるが、現状、海外ポルノが流入しているのに AV 産業が維持できているのに鑑み、そういう保護はしなくても、経済的に問題となることはないとできるだろう。

むしろ、国内の AV 産業をやりにくくすることで、浄化しているという論理が使えるかもしれない。

逆に、同じくポルノを禁じている国外への輸出を考慮し、良質な AV を提供することで国内産業の育成をはかるという論理も可能なのかもしれない。

この逆向きの両者の論理の統合は、それがポルノでないこと、本物のポルノでないものを追及する余地があるところにあるか。

その余地の中に、性器を嗜好対象にしないことに意味を見出す方向も考えられる。この方向だと、近年有望な、AI による「にせ画像」によるモザイクの除去は解禁していくのが論理的となるかもしれない。

国内ではあくまでもモザイクのある表現にこだわり、海外にもそれを輸出するが、少なくとも国内では、AI によるモザイク除去を認めていくという方向になる。AV 配信サイトなら、サイト内でモザイクありの映像を提供することを前提として、クリック一つで、AI によるモザイク除去映像が見れるようにしても問題なくできるようにしてもいいだろう。

ただし、AI のものと称して「実物」が提供されないように、AI によるモザイク除去は専門外部機関にプログラムを渡して頼まなければならない。…とすると、利権団体を一つ生むことができ、ぐっと現実味が増すかもしれない。

ここまですれば、海外ポルノとモザイク除去した AV に差はなくなる。そして、ブロッキングのためには、本当のポルノであること…すなわち AI によるモザイク除去ではないこと…が証明されねばならないとすれば、ポルノがブロッキングされないアクロバティックな論理の完成となる。…と私は思いたい。