種別[gsm] 2020-12-11T14:11:33Z
セクショングローバル共有メモ
日時2020-12-11T14:11:33Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

一期一ヶ月にするが、生産は一年で決まるという方式も考えられるか。でも、一ヶ月よく働いたかどうかが生産にかかわるようにしたいから、それは記録しておき、一年のはじめに一気にそのデータも加味してガラガラポンで全分野の生産をする。生産の分配は、次の年の各期に濃淡をつけて分配される。労働成果給の計算に使うのは前の年の生産である。…みたいなのでどうだろう?

……。

相続も視野に入れつつ、誕生・結婚・病気・死亡などのライフイベントを確率的に設計しないといけない。

例えば結婚ならば、未婚または離婚した妙齢の男女の中からランダムに同数・選んできて、良い条件のものが良い条件のものと結婚しやすくなるような傾斜を付けてランダムにつがわせる。…ようなことが必要になる。当然「良い条件」とは何かを決める必要もある。女性のほうの財産の扱いをどうするかなど難しい問題も多い。そこに宗教的思念をどう関わらせるかも難しいところ(おそらく教化されてると婚期が早まる・女性は条件が良くなる…ぐらいか)。一年単位にするか一ヶ月単位にするか…も難しい。

死亡については、災害などのイベントによる死があり、それとは別に老衰的死があるだろう。老衰的死は、老いた段階で、病いにかかれば死の確率が上がる…みたいにする必要があるだろう。病いは蔓延みたいなイベントも考える必要がある。子供は病いにかかるが回復しやすく、老人はかかりやすいとすべきかかかりにくいとすべきか…。かかりやすいとしないなら、「老いている」というだけで老衰的死に一定確率で致る…とすべきだろう。(120歳ならば必ず死みたいな傾斜を付ける。)

誕生は結婚または不倫した妙齢の男女から女性側に生まれる…といったぐらいか。ただ、古代社会だと多く生んで多く死ぬという実態だったはずで、それを取り込むべきか否か…。