[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]
働かないと生産物の割り当てが得られない。生産物の割り当てには、自分の生産成功比例分と、固定分がある。上層の者は固定分が大きいだろう。
警備兵は、何かを生産しているとしてモデル化してもよいだろうか? 問題ない、分配されうるサービスの生産だから。生産の成功が農家などにくらべなだらかに決まるだろう。一人が生産に失敗したからといって警察力には影響しないとする。警察力の多寡によって警備兵の数は変わるはずだが、警備兵を他の市民とほぼ区別しないので、あまり考慮しないでいいだろう。
仕事は複数持て、組織は折り重なるものであるが、組織は樹状組織一つで、仕事は一つ持てるのみとする。支配層は樹状配置され支配のみを仕事とする。…でいいのではないか。
……。
農産物に顕著だが、一年たたないと結果が出ない生産物をどう表現すればいいのだろう?
シミュレーションの一期を一年とすれば解決…ではあるが、そうしない場合、一期を一ヶ月にするような場合どうするか?
生産物を保管して分配するような要素が必要になるだろう。また、一ヶ月ごとの仕事の出来不出来を記録し、それに期の影響を重み付けして生産高を決めるみたいなことも必要になるだろう。
かなり難しくなる。ただ、一ヶ月にすれば、祭りの必要性なども表せるようになるかもしれず、宗教シミュレーションとしては大きな意味があるかもしれない。