二封筒問題つづき。…
jrf> 二封筒問題つづき。 開封バージョンの上限ありの実数拡張と整数拡張を考えた。実数拡張だと開封した額が一定値以下なら交換が1.5倍有利にできる。整数拡張も開封した額が一定値以下なら交換を1.5倍有利にできるが、そこには額が奇数のとき常に2倍交換が有利であることが隠れている。 …ととりあえず手を使っての検算もあらかた終ったんだが、記事にするに際してプログラミング言語をどうするかで迷っている。まずは昔馴じみの Perl で作ったのだが、記事にする際に積分が必要だから、SymPy の表記が使いたい。そこで Python を使うのだったら、最初から Python に書き直せばいいんじゃないか…簡単なプログラムなのでそんなに手間はかからないし…。でも、これまでの似た記事では Perl を使ってきたからな…。…とか迷っている。