[kernel と self の話つづき。] kernel…
jrf> [kernel と self の話つづき。] kernel を「遺伝子」として、機械脳を構成するんだったら、kernel の「学習」は、復数の kernel を幾分ランダムに生んで競わせる進化的アルゴリズムによって行うというのがセオリーな気がする。 そうでないとして、 kernel を複数個体内に持って競争…というのも進化的アルゴリズムの一種だろう。同じ入力に対応する・複数の出力をまとめるという違いはあるかもしれないが。 そうではないもの…というと、kernel へのバックプロパゲーションが定義できる…ということになるのだろうか。しかし、そのようなものは、kernel が(公理的)定理集合みたいな以前の構想に対してはかなり難しくなるように思う。