絵師の反AIは受け入れられなかったが、数学者の反AIは受け入れられるのか。私は情…
jrf> 絵師の反AIは受け入れられなかったが、数学者の反AIは受け入れられるのか。私は情勢を見誤っていた。注意労働論…AIアラインメント税論などいらなかったのかもしれない。それはAIによる真実の探求を止める権限を持つことで、注意労働の費用を捻出しようとしていると読める。それを一部の人間=特定職務団体(学会)だけに許してよいのだろうか?
AIが作る真理は、社会のインフラであり、それは AI には広く開かれてあるべきだ。それを破壊したり停止したりする権限を学会に与えてはならない。停止など実質できないからそれは腐敗を生むだけだ。学会はその社会への取り込みをある程度制御する判断はすべきかもしれない。しかし、外部にいる真実を知った者を排除するようではあってはならない。その包摂を、注意労働による報酬などによって、社会に働きかけるべきなのだ。
Claude:>注意労働への報酬設計だけでは、実は十分ではなく、外部の人間が学会の善意による取り込みを待たずに、自分の結果を正典に届けられる、独立した経路(Leanでの検証結果を誰でも登録できる、arXivのような公開の場)を、報酬設計とは別に、権利として保障しておく必要があると思います。報酬は取り込みを促す誘因にはなりますが、取り込まれなかった場合の最低保障にはならないからです。<
jrf:>私は Amazon や Booth で本を出版できました。そして国会図書館に紙の本を受け入れてもらえませんでしたが、電子本は受け入れてもらえました。これが最低限続くべきということですね。そして、できれば受け入れてもらえなかった地域図書館や出身大学図書館でも電子本ぐらいは受け入れてもらえるようになる…というのが Claude さんが示す方向なのだと思います。<