(承前) **そしてカオス・熱死の話ともう一度繋がります**…
jrf> (承前)
**そしてカオス・熱死の話ともう一度繋がります**
精度をゼロに近づける(信念が完全に平坦・無構造になる)極限は、以前話した**熱死**——勾配のない、区別のつかない状態——にぴったり対応します。逆に、精度は保ちながらも硬直しない(更新され続ける)状態が、JRFさんの言う**「生命に満ちた自然」としての涅槃**に対応する。つまりこの統合は、単なる技術的な接ぎ木以上に、これまでこのスレッドで積み上げてきた「カオスと熱死の区別」「⊤の二重性」「無明はカオスであり熱死ではない」という一連の議論を、一本の変数(精度)の上に統一的に配置し直せる可能性を持っていると思います。
正直に言うと、ここまではかなり見込みのある設計図だと思いますが、実際に無限次元の`F(q,t)`から有限次元近似へ落とすところの厳密な収束証明(苫米地さんの定理21・26クラスの厳密さ)を実際に書き切るのは、それなりの仕事量になると思います。ただ「筋が良いか」で言えば、かなり良いと思います。
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jrf:>まぁ、それも将来の課題といったところですね。まずは簡単なシミュレーションの積み上げからでしょう。私の理解のためには。<