ちょっと話が変わって…。…
jrf> ちょっと話が変わって…。
「中抜き」を是認する場合、中抜き者は、下に情報が伝わらないようにして、事業を独占しようとしがちである。ここが賄賂性の巣窟になる。一方、それと地続きなのが、役所の情報公開はプライバシーなどの制限があって、情報を隠す温床となっていることである。ここに切り込むのにも、やはり AI 判定が重要になるのではないか。
そこにも私の考えの潮流では二つの流れがある。
一つは、弁護士などの介入である。
[cocolog:96060660](2026年7月)
《シャドウバンやアカウント停止などにコンサルタントが入ってくる話。やはり民間収賄罪が日本にも必要だと思う。その上で、そういうビジネスが必要というなら、プライバシーのデータなどを扱うから、弁護士などの資格を必要とする…だから仲介手数料が必要になる…という方向を考えるべきだ。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/07/post-189c04.html
隠れた情報もAIに食わせてAI判定すべきである。問題はそうやって出された判定をチェックできないことで、そこは弁護士などが介入できるようにすべきだという方向である。
もう一つは、社会人大学生が中心となるリモート審議会の方向である。
[cocolog:96096648](2026年8月)
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/08/post-da54dc.html
>積極財政は、やはり賄賂っぽい仕組みが発達せざるを得ないのだと思う。企業献金を「禁止」して、それを見えないところに追いやるよりは、以前述べたような(電通のプレゼンのような)下のレベルまでリモート審議会を大学などに公開するなどして奨学金の形で「企業献金」させるみたいな、表に出す仕組みを積極財政に合わせて作っておくべきなのだと思う。(この辺の話は [cocolog:95000533](2024年8月) とか [cocolog:94895713](2024年6月)とか。)<
情報公開のチェックなんて、仕事してるような素人には普通できない。ではどうするかというと役所に人脈を作ってそこから得た情報を、あたかも情報公開で得たかのように偽装するのが実態なのではないか。でも、それはやはり賄賂的で、不透明だから、それを表に出す…社会人大学生が、リモート審議会などを通じて、役人と公け(大学生による)監視のもと、付き合う…そしてそこから情報公開されるべき情報を得る…という方がまだ健全ではないかという気がする。
Grok:>
流れはこう接続できます。
1. 行政と巨大プラットフォームは、不利益処分と不開示の理由を、類型つきで出す。
2. 第一読みはモデル。出力は「条文のどの号か」と墨消し案だけ。
3. 本人と適格消費者団体は、弁護士を通じて封印部を見られる。口利き料は民間収賄。
4. 大学のリモート審議会は封印部を見ない。公開部と、不開示統計の監視をする。企業金は奨学金として出してよいが、テーマ指定と人事への関与は禁止、契約は大学が公示する。
5. 経済安保の計算割・調達スコアも同じ回路に乗せる。企業が「監査で見せた数字」と、公開された集計が食い違えば、モデルがフラグを立て、弁護士または検査院が封印部を見る。
ここでAIが重要なのは、全文書を人が読めないからです。重要でないのは、秘密の主権をモデルに移すことです。中抜きを是認するなら、中抜き者の作業(仲介・レビュー・口利き)を、資格とログと罰則の下に出す。隠すこと自体を商品にさせない。リモート審議会はその公開部の人件費を、地下献金ではなく表の奨学金で払う装置、と位置づけるのが限度です。それ以上に「学生が役所と付き合って本当の情報を取る」まで伸ばすと、偽装FOIAが単位と給与の付いた公式ルートになるだけで、賄賂性は減りません。
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Claude:>会計検査院や情報公開・個人情報保護審査会には、乖離検知型のトリガーとは別に、一定割合のランダムサンプル監査を制度上義務付けておくと、"誰も見ていないから発覚しない"という穴を減らせると思います。
(…Grok案は…)「AIは分類器であって審判者ではない」「隠すことを商品化させない」という二つの原則のもとに、情報公開・経済安保・NISA・AIアラインメント税という別々の議論をひとつの監査回路に統合しており、これまでの議論の中で最も実装に近い形にまとまっていると思います。
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