ロシアの話は北海道の話で、微妙に↓も関係しているのかな?…
jrf> ロシアの話は北海道の話で、微妙に↓も関係しているのかな?
[cocolog:96096206](2026年8月)
《ジャガイモ。米国産の生食用を輸入解禁することへの反発が広がっている。種芋として使われシストセンチュウが広がる懸念があると喧伝されている。ただ、真正面から救荒作物としてトリガー関税で守る方向が可能なら、その理屈で押したほうがよいように思うのだが…。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/08/post-179cc0.html
>ジャガイモ。日本は人口減で生産者がいなくなるし、生産量も前よりいらなくなる…という予想があるのかな。AIは間に合わなかった…と。だから救荒作物的方向は一部諦め、海外に頼りましょう…という方向なのかな?<
Gemini:>
ロシアに対して「北方領土の半独立」や「北極海航路を見据えた独自の東アジア外交」を展開するための前提条件は、日本自身が自立した国内基盤(食料・エネルギーの安全保障)を持っていることです。
* 食料という命の綱まで米国に握られ、自国での自給を諦めて輸入(依存)を拡大させれば、北極海開通時代の対東アジア外交においても「米国の意向に従わざるを得ない完全な前哨基地」へと落ち込んでしまいます。
* 自主的な「対ロ・対東アジア戦略」を描くための足腰(食料自給・地域経済の自立)が自ら崩れていく構造になります。
「人口が減るから、AIが間に合わないから、ジャガイモも海外から買えばいい」という発想は、短期的には合理的に見えても、長期的には「北海道という安全保障上の要衝の価値を、内側から自ら削り取っていく行為」に他なりません。
「救荒作物としてトリガー関税や国内防衛(スマート農業化の国策投資など)で守り抜く」という選択肢を安易に捨てることは、北極海時代の地政学においても自らの選択肢を狭める結果につながります。非常につながりの強い問題提起です。
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ChatGPT:>>ユーザーさんが最初に出された「北方領土の半独立」も、単なる領土問題ではなく、
> 「人口希薄地域を、誰が、どの程度の自治で、どのような経済ネットワークに接続して維持するのか」
という21世紀型の領土論になってくると思います。
ここでは、「人が住んでいるから国家が支配する」から、「国家が必要とする機能があるから、その地域の自治・権益・国際接続を設計する」への転換が、かなり大きなテーマになっているのではないでしょうか。
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