種別[gsm] 2026-08-14T15:12:56Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-08-14T15:12:56Z
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(承前) 少しトピックから外れるが…。 ↓の話と…。…

jrf> (承前)

少しトピックから外れるが…。

↓の話と…。

[cocolog:96086657](2026年7月)
《安全のため(AI補助の下)人間にわかる範囲の社会に留めるためには、「オープンモデル」へ公共投資し「わかる範囲」を広げる教育が重要となる。そのために、まずは、会社指定のAI以外の「シャドーAI」利用を特別料金(管理ソフト利用料・保険料など)を取って半公認していくべきなのだろう。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/07/post-702f6c.html

↓の話と…。

[cocolog:96076134](2026年7月)
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/07/post-05d2ae.html
>AI経済を、人間がわかる範囲の経済に留めるのをコスト面で現在正当化するには、経済の減速の必要性に訴えることになるが、その端的な例が、データセンター建設反対なのだろう。

「AIの暴走を防ぐ」などの名目で、人間がわかる範囲(AIに補助してもらって)の経済に留める必要があり、そこに有限な注意資源を割り当てねばならないのだから、人間の(注意)労働はむしろ増えこそすれ減りはしない(参:[cocolog:95851508](2026年2月)・[cocolog:96048451](2026年6月))。

しかし、問題は、それが必要だとしても、そのコストは誰がどうやって、どういう名目で負担するのかということにある。
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そして名目はどうあれロボットには資本課税が必要であるという話をつなげると、「国産オープンAI」や「社内公式AI」以外のAIについては税を課すまたは特別料金を取ることを義務付け、それを「資本課税」または「法人税」的に扱うが、しかし、AI の出力等をチェックする「労働」に使った労賃等については損金として税を免除するという方向にいくのがベターなのではないか。

そしてAIアラインメントの文脈をそこに加え、税逃れをする者…外形的に(税を)追跡できない利用方法や、違法なAI利用については、マシンを差し押えることができるようにすべきなのだと思う。LLM が巨大なマシンを必要とすることに最終的な担税力を見出すモデルということになるかもしれない。