《拡大を前提としない経済社会モデル|finalvent》…
jrf> 《拡大を前提としない経済社会モデル|finalvent》
https://note.com/finalvent/n/nfd70f7d4b3d9
>人口減少、都市集中、需要密度から経済を捉え直す
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これからの経済社会を考えるうえで中心となる問いは、「どうすれば従来どおり成長できるか」だけではない。むしろ、「人口と需要が減少し、偏在する社会で、生活基盤と経済活動をどのように再編成するか」である。経済を、生産量と価格だけの仕組みとしてではなく、人口、空間、ネットワーク、期待が相互に支え合う社会的再生産の仕組みとして捉え直す必要がある。拡大と成長を当然視した経済学から、縮小と集中を前提とする経済社会論への転換が、現在求められているのではないか。
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集積度を上げれば効率的になるという直感があるのかな…と思う。でも、この議論は老人になって中央に住まねばならないなら無限に貯蓄が必要になるというところで破綻していて、老人は周辺に行くしかなく介護ロボットが実用的にならないかぎり、そこに住む若者が必要になり…というところでそんな簡単な話じゃなくなるのだと思う。この点は夜警国家論の問題と似ていると思う。福祉が必要になるのが一定確率で、また時間的にどうしても出てくるが、それを中央が、または、警察か軍隊が面倒を見るのか…といったあたりで、議論が単純すぎることに気づく…という話だと思う。…思います。