読売新聞の皇室典範に関する社説を読んだ。私とは異なる意見だ。そのことは今回はいい…
jrf> 読売新聞の皇室典範に関する社説を読んだ。私とは異なる意見だ。そのことは今回はいい。問題はそこに示された広告だ。出来物の広告でtrypophobiaを催しそうなものだった。それは皇室典範の記事だからでないだろうが、おそらく広告というものが、それを表示させないために金を払うものになっていることの一つの適応の形なのだろう。見たくない広告ほど効果的というわけだ。これはしかし異常である。大手企業がそれと同列で表示されることを知って、広告費を払うだろうか? 払うはずがない。この構造がある以上、広告を健全にするのに国民民主党などのエロ広告規制のような方向は無意味だ。おそらく大手広告企業がその広告実態を知れるように、「第三者」がチクる仕組みを作るべきなのだろう。そして大手広告企業が広告をあいかわらず出し続けるよう、その一員として政府も広告を出す必要があるのかもしれない。
ChatGPT さんの意見を聞いて「この広告を報告する」というシステムがありうることに気づいた。そういうリンクを強制するようなタイプの規制はありかもしれない。「クリックして消す」の位置を厳しく決める規制などとともに。