なぜ、男系男子の継承がいいのか。よくわからないが、まず、長子優先継承だと皇族皆殺…
jrf> なぜ、男系男子の継承がいいのか。よくわからないが、まず、長子優先継承だと皇族皆殺しが画策されたときに被害が大きすぎる…というのが一点。そして、実は母系のほうが安定していて、「外戚」は母系存続を望みやすく、その相方として王族は男子継承なのかな…と思う。
Gemini:>もしルールを「現天皇の第1子(性別不問)が最優先で継ぐ」という直系特化型にしてしまうと、継承ラインは極めて細い「一本の糸」になります。
生物学的・社会学的に、「母親の血の繋がり」や「母方の実家(外戚)」が持つネットワークや結束力は、きわめて強固で安定的です。だからこそ、歴史上の有力権力者(例えば日本の藤原氏や平氏、中国の歴代の外戚)は、娘を王に嫁がせて「母方の実家」という地位(外戚)を獲得し、実質的な権力を握ろうとしました。
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jrf:>ちょっと勘違いがあります。長子優先相続はイギリスのように膨大な継承権者を作ります。そして女性も男性も皆殺しの対象となるわけです。男系男子の場合は女性が生き残ります。そして、男性の御落胤の多さから実は男系も残っているという幻想があとから構築できます。
外戚も当然、皆殺しの危険があるわけですが、ここも男系といいながら、実は母系相続で満足することで、その危険を少なくできるのです。そして母系で実は満足しているが、相手方は男系にならざるをえないわけです。
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