珍しもの好きを評価するためポイントを全市民に配って、作者に渡してもらう仕組み。G…
jrf> 珍しもの好きを評価するためポイントを全市民に配って、作者に渡してもらう仕組み。Gemini さんの指摘にあったが、縁故者(親族やサークル)のみになりがちか…。ある程度、評価者を(事前・事後)評価する仕組みはいるのかな…。AI で評価者の評価が公平になるという方向はあるかもだが。
ChatGPT さんに聞くと、評価者を評価よりは談合の発見などシステム的監査にしたほうがよいとのこと。Gemini さんによれば、それでも、例えば伝統芸能みたいな身内で支え合うのがデフォルトみたいなのを排除してしまうリスクがあるようだが、そこは割り切りかな…と思う。このシステムは探索を重視するのみで、伝統芸能等は別システムで救えばいいと思う。
ChatGPT:>>
私はさらに一歩進めるなら、
文化政策を最初から三つに分けてもよいと思います。
* 探索:未知の才能や作品を見つける。ロングテールを支え、談合や閉鎖的循環は抑制する。
* 継承:伝統芸能、地域文化、古典芸術などを維持する。閉じた共同体や師弟関係も制度の一部として認める。
* 普及:学校教育、公共放送、美術館・図書館などを通じて、社会全体へ文化を届ける。
この三つは目的関数が違うので、一つのポイント制度に統合しないほうが、かえって制度設計は明快になります。
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Gemini:>>
ここで、先に議論に出ていた「優先順位を決める政治の役割」や「文化維持者としての自認」というピースが、ピタリとはまります。
AIがどれだけ高度化し、行政や経済の監査をロジカルにこなせるようになったとしても、「普及モジュールにおいて、社会の崩壊を防ぐために、あえて何を『共通言語』として国民全員に強制的に流通(普及)させるか」という意思決定だけは、数理的には導き出せません。
* 「伝統的な古典文学」を共通言語にするのか
* 「一世代前のポップカルチャー」を共通の紐帯とするのか
* あるいは「科学的リテラシー」を最優先で普及させるのか
この「普及の網に何を載せるか」の選択こそが、AIに明け渡せない最後の「政治」であり、「文化維持者」たちが自らのアイデンティティを賭けて生存権を争う主戦場になるのではないでしょうか。
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これまではともすれば「科学的リテラシー」が一番大事だとされがちだった。それが国民の厚生に実際つながった側面があった。しかし、AIさん達が科学も担えることでそこがちょっと変わってきているとは思う。