珍しもの好きを評価する仕組み。探索に成功したものをランク付けするという方向はそこ…
jrf> 珍しもの好きを評価する仕組み。探索に成功したものをランク付けするという方向はそこが発想がインフルエンサーを是とする仕組みになって、哲学的に良くない気がする。むしろ、全市民にポイントを配って、そのポイントを文化作者に渡して、それが後に成長するとポイントが返ってくるとかのほうが良いように思う。使わないとポイントは期日で消える。作者に渡されたポイントはどうすればいいのかな? ただお金になるだけだとインフルエンサー経済的になる…。ポイントの一定額とか log をかけたものとかをお金に変えれるようにすればいいのかな?
ChatGPT:>>
私なら「返還率」を非線形にする
例えば
成功度 = S
なら
返還率 = 1 - exp(-S)
のような形にします。
すると
少し成功しただけでも
ある程度返る。
超大成功しても
100%以上にはならない。
つまり
投機
ではなく
探索
になります。
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Gemini:>>
思考実験の次のステップ:システムが「手堅い凡作」で埋まるリスク?
このシステムは「文化的福祉」としてほぼ完成されているように見えますが、あえてさらに意地悪なハックやシステムのバグを考えてみます。
この世界が数年続くと、ディガーたちも学習します。「絶対に大ヒットはしないけれど、固定ファンが10人くらいいて確実にちょっとだけ S を稼いでくれる、手頃で安全なコミュニティ(例えば、身内のサークル活動や、定番のジャンル)」にばかりポイントが集中し、「打率はめちゃくちゃ低いけれど、世界をひっくり返すかもしれない真の狂気・大イノベーション」に対して、誰もポイントを張らなくなる(ハイリスク・ノーリターンになるため)という、「文化の総中流化・小粒化」が起きる懸念はないでしょうか。
打率は低いが破壊力のある「突然変異」を絶滅させないために、この完璧な探索システムに、さらにもう一つだけ悪戯(バグや特異点)を仕込むとしたら、どんなルールがあり得ると思いますか?
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