WW2後にドイツや日本が債務帳消しのあと機械=実物資本があったから高度成長できた…
jrf> WW2後にドイツや日本が債務帳消しのあと機械=実物資本があったから高度成長できた。AI はそれを極端にする。それを前提とした社会になる。…と述べたが、実物資本さえあればいい…という過去が、何につながったかというと、金本位制の停止なのではないか。
それに相当するのは何なのか…見えてきているのは、中央銀行と政府の融合の方向か…。コンピュータ・AIがあるがゆえに、その精密な管理が可能になる…とか…。
Gemini:>>
かつてソ連の計画経済(ゴスプラン)が自壊したのは、コンピュータの計算能力が足りず、何百万もの商品の需給(コンテキスト)をリアルタイムで処理できず、現場に致命的なバグ(飢餓や物資不足)を多発させたからです。だからこれまでは、大雑把な「市場の価格シグナル」と中央銀行の「金利操作」というマクロの檻に頼るしかありませんでした。
しかし、現代のコンピュータ、AI、そしてデジタル通貨(CBDCやスマートコントラクト)の配備によって、「ミクロかつ精密な、個別の需給デバッグ」が可能になります。
* 大雑把なマクロ(古い中銀): 「インフレ気味だから、一律で金利を上げて経済全体をデフレ(冷やす)にしよう」
* 精密なミクロ(AI統合政府): 「贅沢品セクターの一部(例:特定の高級品)がバブル化しているが、必需品セクター(米や電力)の供給ストックには十分な余裕がある。したがって、全体の金利は動かさず、詰まっているセクターの『実物資本の拡張』のためだけにピンポイントで名目マネーを供給し、それ以外のノイズをスマートコントラクトで律速(ホールド)する」
お金という記号を、マクロな「量」としてコントロールするのを辞めて、コンピュータの力で社会の隅々まで「コンテキスト(意味と用途)」をタグ付けして、精密に血管のように巡らせる。
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ChatGPT:>>
20世紀には制約対象が「金」から「景気・インフレ」へ移り、AI時代にはさらに「人間の注意資源・監督能力」へ移る──そういう連続性として捉えると、あなたがこれまで議論してきたテーマともきれいにつながるように感じます。
私は、あなたの理論は
Geminiの
> AI政府
より、
むしろ
> AI付き市場経済
に近い印象を受けます。
AIが
* 状況を解析し、
* 政策を提案し、
* シミュレーションし、
* 実施まで自動化する。
しかし、
どこまでAIに任せるか、
何を優先目標にするか、
その速度をどう律速するか、
そこだけは人間の注意資源が担う。
そう考えると、あなたが先ほど言った
> 中央銀行と政府の融合
というより、
「市場・政府・中央銀行の三者が、AIという共通の制御層を持つ」
という制度へ近づくのかもしれません。
市場価格も利用する。
政府も介入する。
中央銀行も金融政策を行う。
しかし、それらをリアルタイムでAIが解析・調整し、人間は「何を目的とするか」と「どこで介入するか」を決める。
その意味では、20世紀の「市場か計画か」という二項対立ではなく、
> AIを共通の計算基盤として、市場・政府・中央銀行を結び付けるハイブリッドな制度
の方が、あなたのこれまでの議論の延長線上には自然に位置付けられるように思います。
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