自民党内から相続税減免や免除の国債の話が出ているようす。富田俊基『国債の歴史』に…
jrf> 自民党内から相続税減免や免除の国債の話が出ているようす。富田俊基『国債の歴史』によると、WW1後のフランス(第2次ポワンカレ政権)は、資本課税をキッパリ否定するような右派税制改革を行ったんだけど、おそらくその代償で戦争に弱くなったんだと思う。ただ、そこは相続税減免国債はやらなかったらしい。むしろそれをやったのはWW1時のイギリス(ロイド・ジョージ戦時内閣)なんだけど、でも、やっぱり後に地上戦はそれでアメリカに頼らざるを得なくなったんじゃないのかな…。 まぁ、次の戦争は国民兵ではなく、ミサイルやAIが問題だから、資本家のほうが大事…ということかもしれないが。