(承前)…
jrf> (承前) 宇宙エネルギーが恒常的に手に入るようになりエネルギー問題が人類にとっては些細な問題になったならば、人間は、人間にわかるシミュレーションの範囲でのみ社会を構成するようになるだろう。ただ、その道は平坦ではないかもしれない。AI がやったことをわからずに導入した経済が何らかの形で破綻するといったことが必要かもしれない。それを世界の破綻にしないために、国境の機能を強め、それぞれの国をサンドボックス化する…それが、このところの関税の復活の動きなのかもしれない。 [cocolog:95851508](2026年2月) 《AIの真実性はやがて監査できなくなる。宇宙からもたらされるAIの生産力を信認した上で、人間は人間にわかる(AIに補助してもらった)シミュレーションの範囲でのみ社会を構成する。それが、「AIの監査」になるのだろう。AIの解釈・社会への適用に専門家の必要性は残るだろう。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/02/post-5f7d47.html このような国家のコンテナ化の安全性を増すためにも、まずは、ベーシックプロダクション論のような仕組みが必要なのだろう。それも痛い教訓がないといけないのかもしれなが、今回のイラン情勢からその教訓をぜひ得たということにしてほしい。 [cocolog:95928028](2026年4月) 《BIならぬベーシックプロダクション(BP)。…とは最低限の供給の連帯保証。イラン情勢もあってか、ショート動画生成AIのSoraが終了する。AIを遊びに使っている余裕はもうない。AIは「無限の拡張」を夢見たフェーズから、「基盤の死守(BP)」を優先するフェーズへと移行するのだろう。 - JRF のひとこと》 ttp://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/04/post-9b814d.html