jilpa> SACD『ショスタコーヴィチ: 交響曲…
jilpa> SACD『ショスタコーヴィチ: 交響曲 第14番』。死と墓場のオラトリオです。ソプラノがミュシャの描いた女性の姿で想像されます。それが黒い墓場から光というか白の天まで伸びた枯れ木…その間には「無限」があります…に手を絡ませています。かと思うと、第5楽章、イコン風の光輪がモザイクで描かれてそこにマリアに扮するが聖性のない先の女性が赤ん坊の人形を抱いてます。バスも、ロシア男性的でやや悪魔的に黒く、すばらしいです。ナデージダ・パヴロヴァ&アレクセイ・ティホミーロフ&井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢です。 『ショスタコーヴィチ: 交響曲 第14番』(オクタヴィア・レコード, EXTON, 発売: 2026年2月, 収録: 2024年11月9日 石川県立音楽堂コンサートホール(ライヴ)) https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJDVK3T6 https://www.hmv.co.jp/artist__000000000021314/item__16623283