スマホ持ってない私も高齢者の部類に入ってきたからだと思うが、この前、吉野家で、タ…
jrf> スマホ持ってない私も高齢者の部類に入ってきたからだと思うが、この前、吉野家で、タブレット注文になってて難儀した。「からあげ定食」を頼もうとしたら、「定食」には何かと別のとセットのからあげしかない。牛丼がなかなか見つからない。で、上の方の細かい字のカテゴリで牛丼がかなり離れたところにあるのを見つけ、そのときに、からあげ…というカテゴリの項目があるのに気付いた。でも、定食なんだから、「定食」カテゴリに「も」あってもいいじゃん。他のタブレットでカテゴリがここまで難しいのってこれまでなかったよ。なんかなぁ、イラン戦争あたりの物価高対策で急いで入れたからかな…。 《チャッピー(Chappy):X:2026-04-22》 https://x.com/junhagemay/status/2046928117462392859 >その読解力があるはずの高齢者が、無人レジやアプリ注文を前に戸惑っているのを見ると、結局のところ、社会で生きるために必要とされる読解力の種類がシフトしているだけなのだと思う。 昔は、「行間を読む」「空気を読む」「曖昧な言い回しから意図を汲む」といった、人間同士の文脈を読む力が強く求められていた。 一方で今は、「UIを読む」「アプリの導線を理解する」「機械の作法に合わせる」といった、システムの文脈を読む力が重要になってきている。 つまり、読解力そのものが失われたというより、何を読めなければ社会で不便になるのかが変わった、ということなのだと思う。 <