イスラム教の『コーラン』は棄教者に死を定める。ただ、スペインのアンダルシア関連な…
jrf> イスラム教の『コーラン』は棄教者に死を定める。ただ、スペインのアンダルシア関連など実際大量棄教してきた歴史はある。そこには何があったのか。 そこには「死からの跳躍」の論理があったのではないか。一つにはキリストの復活のまねびがあるのかもしれない。ナザレのイエスの生涯をたどって平安を得るという方向である。 あと、死からの復活のモチーフは案外いろいろな宗教にはある。火渡りなんかもそうだろう。そういう意味では、拝火教的なゾロアスター教がイランで復活しているのも興味深い。まぁ、火渡りそのものを一神教は否定しがちなので、どうしてもそこと対立を含むことになるのだが。 日本だと何がそれにあたるのか。火渡り自体が地方にはあるところもあるが、密教とかに一度死んで・自分を殺して…みたいなものはありそうに思う。 https://x.com/i/grok/share/1b0fe91c30724c318cf84a73ea096021