種別[gsm] 2026-04-06T23:17:09Z
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日時2026-04-06T23:17:09Z
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相続税がこの先緩んでいくと思えることは、長寿を促すのだろう。長寿は国民の幸福であ…

jrf> 相続税がこの先緩んでいくと思えることは、長寿を促すのだろう。長寿は国民の幸福であり、国家が目指すべき方向とできる。金融資産課税などを強化し相続税を「やめて」いく方向は正しいのかもしれない。

思考実験として、相続税を一年やめてみることを考えよう。すると、その年の死亡率は上がることが予想される。暗い予想だが。そこから逆に相続税が緩むなら、長寿の方向が促されることがわかる。

相続税は骨肉の争いがあるところに担税力を見出すような面があり、一人っ子が多い現代には機能しにくくなるという問題があった。一人っ子だと資産隠しが容易になる。そこで、自然と、資産隠しを許さない対策が求められるようになり、それが進めば逆に相続税ではない、金融資産課税も可能だろう…というのも今の文脈としてある。

京都の町家などは、歴史文化遺産として守る方向はすでにあるはずで、それができない「事情」があるのかな? 東京などの都市中央部は、以前(>>2025-12-18T02:04:36Z)書いたように、海外資金による地価上昇を導くなら、相続税で移転を促すことは是とするとしても、移築先に関して何がしかの優遇はあるべきなのだろう。

特に相続税は複雑なほうがよい。そのほうがプライベートバンク事業などがうまくいくようになる。産業政策からはそのほうがよい。AIも出てきてより複雑化できる道も見えている。しかし、逆に AI にできてしまってプライベートバンク事業がうまくいかなくなるという方向も見えているのかもしれない。基本的には、金融資産課税につながる取引への AI などによる監視強化で、合理的複雑さを増す方向に行くべきではないかと思う。普通人が使う AI にはプライバシーなどの懸念があって普通人にはデータの取得・入力できない方向に行くということかもしれない。非弁行為問題の解決もこの方向か。