《finalventさん:X:2026-04-02:「日本は本当に「転落」したの…
jrf> 《finalventさん:X:2026-04-02:「日本は本当に「転落」したのか」》 https://x.com/finalvent/status/2039541286991257859 >Fernández-Villaverde et al. (2025) によれば、経済の実力を測るべき「労働年齢人口一人当たりGDP」の成長率において、日本(1.39%)と米国(1.65%)の差はわずかです。< jrf:> これなんですが、元の成長率には高齢者寄与分が入っているのに、労働年齢人口からはそれが抜け落ちてるから、分子が大きいので、日本は修正後の成長率が高く見えてるだけで、実際にはやっぱり日本の成長率は悪化しているんじゃないか…と疑っているのですが…。 Gemini:> 就業者一人当たりGDP(労働生産性)だと、実際に働いている人(高齢者含む)の数で割る指標になります。これで見ると、日本の労働生産性の伸びは、労働年齢人口一人当たりで見るほど高くは出ない傾向にあります。 JRFさんが疑っている通り、「分子(GDP)には高齢者の労働が含まれているのに、分母からは彼らを除外している」という構造があるため、この指標(「労働年齢人口一人当たりGDP」の成長率)だけをもって「日本は転落していない」と断じるのは、不完全な分析と言えるでしょう。