種別[gsm] 2026-03-04T11:20:05Z
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日時2026-03-04T11:20:05Z
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ドラえもんみたいなガチめの育児ロボットができる近未来が見えてきて、妊娠期間を除け…

jrf> ドラえもんみたいなガチめの育児ロボットができる近未来が見えてきて、妊娠期間を除けば女性が働ける(遊べる)計算がつくようになりかけている。そこでロボットにも雑な育児を認めることで、多産を促しても社会がやっていけるようになる算段ができつつある。人工子宮よりも実用レベルの育児システム(ロボット)のほうが早そうだ。

確かにそうなると、女性に「おかん」性がなくなって男性が長期的に愛着を持ちづらいという問題は出てくるだろうが、母系社会…男性が長じてからも乳母ロボットも含めた母系組織に帰属感を持つ社会になっていくのかもしれない。

実は2・3年前までは、早婚を促して指導層にパリテで女性を雇用するようなビジョンを抱いていたものの、女性が育児まで長期間、時間が取られるとすると実質、学びや経験を積む機会が十分にないことを、あえてほぼ無視していた。しかし、育児ロボットがガチで母親の仕事を代替するなら、その心配は、ある程度、少なくともこれまでより大幅に、軽減される。

ただ、育児ロボットにまかせきると、事故などがあった場合の責任などがキツくなり過ぎる(母親が強く求めすぎる)ようになるリスクがあり、逆にそれがネックで育児ロボが普及しない可能性もあるが、そこは、多産で社会が対応していくべきなのだと思う。多産にするには保険でも使うのか…育児ロボットが多産だと安くなる…みたいな?