ブルーレイに関する撤退が相次ぐ中SACDが好調に見える。基本的に配信クラウドサー…
jrf> ブルーレイに関する撤退が相次ぐ中SACDが好調に見える。基本的に配信クラウドサービス所有者(領主)のみが本当の所有であるというパラダイム転換、そういう人・団体のみが維持管理の責任と権限を持つ…と。ディスクはいうほどあまりもたないというのと、配信サービスで「今は」聴けるので…そのほうが便利というのがある。だから逆に聴くのは配信サービスで、ディスクは所有でなくそれが録音バックアップできても意味がないのだから…と、コピーコントロールされた SACD も許されるようになっているという側面があるのかもしれない。SACD は音が鳴らなくなってもいい、それが所有でなくても推していた証にはなる…その時代を共に生きた証になる…ということかもしれない。今聴けることが大事という「連帯」・諦めなのだろう。