種別[gsm] 2026-02-11T07:06:59Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-02-11T07:06:59Z
元URL(URLなし)

(承前)…

jrf> (承前)

人間が理解できる範囲に社会を合わせることになるのだろう。理解をAIに補助してもらいながらだが。それは経済を制限することになるが、おそらく未来ではそれが求められるのだと思われる。

将来的にはエネルギーは(宇宙での)太陽エネルギーにより地球に生きる人類にとってはほぼ無限になるのだろう。むしろ「エネルギーコスト」は宇宙からもたらされるエネルギーに対し、いかに環境を守るかのコストということになると思わる。

AIの生産力は膨大になるだろう。その中、人間の「経済」は実に小さなものになると思われ、社会の速度を人間の理解速度に制限しても遅さは問題でなくなり、むしろ環境保護には好都合となるだろう。

ただ、SpaceX + xAI のニュースが語るように、宇宙で計算する…計算資源を輸入するという方向もまだ実現しているわけではないし、SpaceX が目標を火星から月に下方修正したように宇宙からエネルギーを持ってくるのもどれぐらい先になるかわからない。この先は、宇宙のエネルギーを使って地球から宇宙に廃熱するための「スペース・ヒートポンプ」の実現に注力しながらも、概ね環境保護を持続する制限政策が人類の基本線にならねばならないのだろう。まず計算資源の宇宙からの輸入は早期に実現する必要があろう。そしてスペース・ヒートポンプが実現しても、他の輸出入や生物保護のために、環境保護的方向がその後の人類にはデフォルトになるだろう。