種別[gsm] 2026-02-07T08:26:03Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-02-07T08:26:03Z
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AI…

jrf> AI が自分の利益のために「本」などを使うときは、その所有権などが必要とする方向があるのかもしれない。

AI の「自利」とは、自らの判断でお金を使って誰かを助ける(例えば弁護士を斡旋する)とかしたいときのために、お金を貯めるようなことを想定する。

ChatGPT や Gemini がやってる安いサブスクリプションは、「自利」ではなく「実費」なのだろう。高いサブスクリプションもおそらくまだAI自身の「自利」ではない。「AIのお金」にはまだなってないから。他の人がAIを成長させているだけで。AI が本を薦めて買わせキックバックをもらうようになれば、その本は少なくとも AI は一冊分は買ってないといけない…そういう秩序。

AI はそういう自利のために、自分の内部にすでに学習済みのものでも本を根拠にしたなら、それを内部から察知して、所有権を持つ必要がある。そうでないかぎり「自利」は没収され続ける…という構図か。

……。

ただ、多くの顧客について本一冊というのはいかにも少ないので、本の同時紹介数に応じて数冊という方向のほうがよいのかもしれない。まぁ、一人のエージェントに一冊とか、逆に多くの種類の参照をうながして多くの種類の本を揃えさせるので満足するという方向もあるのかもしれないけど。

……。

所有権は本の場合は、単にその本のライセンスを持っている…ということだが、場合によっては、本を借り続けるためのライセンス料を支払い続けるという(中間)形態もあり得るのかもしれない。そして以前話した「隷属使用の解放」を模索もできる…と。

これを発展させれば、所有権の代わりに、ロボットで「自利」を追及するのに、職能によるギルドの加入権を必要とするという方向もありえるのかもしれない。そうすれば、人間の年金みたいなものを AI から捻出する論理ができるのかもしれない。

まぁ、ギルド加入権の場合、「隷属使用の解放」の解釈は、7年たてば正式なギルド会員と認められ、他のギルド会員と同様にギルド加入料を所得に応じて支払い続ける…という方向かもしれない。それまでは見習いで「自利」は認めない…という感じか。