種別[gsm] 2026-01-25T12:48:42Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-01-25T12:48:42Z
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脳内の多重人格会議を自然にAIは学習し、そのほうが推論がよいらしい。>知能の本質…

jrf> 脳内の多重人格会議を自然にAIは学習し、そのほうが推論がよいらしい。>知能の本質が「社会性」だっていう証拠じゃないですか<!?。

これは↓を思い出させる。そこでは「戦争」が「概念」を作るとしたわけだが、議論に争いがあることが、両者の違いを隠蔽する抽象的な「概念」を弁証法的に作り上げていくのかもしれない。

拙著『宗教学雑考集』《霊概念の成立》
>動物も死んだ個体のことは思い出すことはあるだろう。記憶はあるから。しかし、その思いはすぐに消えるのではないか。今の自分にはほぼ関係なく、それが現れるにいたった状況に関し警告を受け取ることはあろうが、それがそこにいるなどと考えることは判断を鈍らせるからである。

しかし、人間は死者を常時思い出すことができる。それを集合=社会に固着させることでなす。固着できるような社会は言葉またはシグナルが作るのであろう。シグナルが共通の意味を持ちうる社会が必要だから。

社会が記憶を刺激するのは、社会が社会の敵になるため、警戒すべきものであるからかもしれない。人類には戦争が必要だったのかもしれない。その付随物として、死者が警告するようにまた判断を邪魔するようになったのであろう。

その散発的残像現象と折り合いを付けるため、言葉で概念化する必要が生じ、そこに概念と、死者を概念化し社会的な(警告の)力とした霊魂がほぼ同時に生じたのかもしれない。
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《AI時代の羅針盤 (compass for the AI era):X:2026-01-25》  
https://x.com/compassinai/status/2015278314559299931
>【AIの推論力は「脳内の多重人格会議」から生まれる🗣️】

「AIは長く考えるほど賢くなる」—— その裏側で、驚くべき現象が起きていました。

Googleとシカゴ大学の研究によると、DeepSeek-R1などの最新モデルは、内部で単に計算するのではなく、異なる性格や専門性を持つ複数の人格(ペルソナ)をシミュレートしています。

AIは自らの中に「思考の社会」を作り出し、ある人格が提案し、別の人格が反論し、驚きや葛藤を経て合意形成を行うという、人間さながらの「会議」を行っていたのです。

さらに衝撃的なのは、これを「教えなくても自力で発明する」点です。 強化学習で難問に挑むうち、AIは「独り言」よりも「脳内での激しい議論」の方が正解に辿り着けると悟り、自発的にこの思考構造へと進化していました。

計算機から、思考する社会へ。AIの知性の在り方が根本から変わろうとしています。

#DeepSeek #認知科学 #Google

AI推論モデルは脳内で会話している?多様な視点が生む集合知の秘密(2601.10825)【論文解説シリーズ】Reasoning Models Generate Societies of Thought. Junsol Kim, et al. 
https://www.youtube.com/watch?v=Yvuw5N4B3Vw