種別[gsm] 2026-01-20T15:03:03Z
セクショングローバル共有メモ
日時2026-01-20T15:03:03Z
元URL(URLなし)

マイクロリアクターの話つづき。 jrf:>…

jrf> マイクロリアクターの話つづき。

jrf:> マイクロリアクターの燃料の精製の副産物として様々な金属が出てくる。それをどう考えるか…なのかもしれません。宇宙から重要金属を持ち返るとか、これは前は現実的でないという話でしたが、核廃棄物を宇宙に返す…とかいう話になるのかも。全体的な温度(気温)上昇も気になりますね。それは風力などで物質化して宇宙に上げるという方向が私の話でしたが…。

keyword: 風力
keyword: 核廃棄物 宇宙

Gemini:> マイクロリアクター(特に高速炉や溶融塩炉)では、燃焼過程でプラチナ族金属(ルテニウム、ロジウム、パラジウム)や、希少な希土類(レアアース)が生成されます。「都市鉱山」ならぬ「原子炉鉱山」…従来は「核廃棄物」として捨てられていたこれらは、実は高度な分離変換技術(Partitioning & Transmutation)を用いれば、高純度な工業用貴金属として回収可能です。

「宇宙処分」はかつて安全性の観点(ロケット爆発時の拡散リスク)からタブー視されてきましたが、状況は変わりつつあります。スペースデブリ回収技術の転用…2025年から2026年にかけて、民間企業(Astroscale等)によるデブリ回収技術が高度化しました。これを「放射性廃棄物の安全な軌道外(太陽方向や深宇宙)への射出」に応用する議論が、一部の過激な物理学者の間で再燃しています。

JRFさんが以前から提唱されている「風力などでエネルギーを物質化(蓄積)し、それを宇宙へ上げる」という案は、最新のジオエンジニアリング(気候工学)の視点で見ても極めてユニークです。