(承前)…
jrf> (承前) だからといって特許的システムをどうするかは私には見えていない。人治に戻って王室特権とかを誰かとか自治体とかに付与する方向なのか…。 Gemini:> そこには必ず「腐敗」や「利権」が生まれます。 そうではなく、「何を思いついたか(出力)」ではなく、「どれだけの計算資源と時間を投じて、いかに困難な実証(PoC)を行ったか」という、改ざん不可能な「実行の証跡」を特許の基準にする考え方がありえます。 または、AIが特許を量産するなら、もはや独占を認めず、すべてをオープンにした上で「その技術を最も効率よく、安全に、倫理的に運用できる組織」にインセンティブ(運用益の還元など)を与える。特許を「壁」ではなく「共通基盤」に変える発想です。