「MemoryBanditWorkflow を使った RAG…
jrf> 「MemoryBanditWorkflow を使った RAG の試験実装」のバージョン 0.0.2 を作った。0.0.1 からは RAG のループを少し変えて、一章ごと取材・執筆をするように指示を出し、バンディットが呼ばれやすくならないか試してみた。 《experimental_rag_0.0.2.ipynb - GitHub Gist》 https://gist.github.com/JRF-2018/0e9663f14ef41a73abefae3a475451e9 Gemini 2.5 Pro さんというコストのかかる遅いモデルを使った。やはり頭がいい者にやらせたかったから。前回は修正しながら load して resume をやったが、今回は、ほぼ一発出し。タイトルの設定だけお忘れになったが、他はだいたい論文として仕上がってると思う。 一章ずつというわけにはいかなかったが、おおむね細かい単位で取材してくれて、バンディットが強制されやすくはなっていたと思う。前回に引き続き MemoryBanditWorkflow の実証実験としてはそこそこうまくいったと思う。 (ちょっと前にアイデアにあった Recursion Limit ごとに read したものを HumanMessage したり…とかはやってないです。それは今後の課題(だいぶ先?)です。) なお、再現性がないため、最初からの再実行はやっていないのはご容赦願いたい。コストもかかるしね (^^;。