私のメモリ機能の試験実装([cocolog:95619779](2025年9月)…
jrf> 私のメモリ機能の試験実装([cocolog:95619779](2025年9月))。 imagine_keywords を有効に機能させるためには、書いたメモリからランダムに選んで keyword 文を append することを検討させるのを、バンディットで20ターンに1回ぐらい強制するのがいいのだと思う。 その際はおそらく「バッチ処理」をするのがいいのだと思う。ランダムに選ぶのは複数わざと同時に処理させると、キーワードに「創造」性が生まれやすいのではないか。 具体的に私のフレームワークで処理するなら、特定のメモリに「レシピ」を登録しておく、それを memory:3333 だとすると、bandit_schedule で memory_read を 1/20 の確率で登録し、補助プロンプトに「memory:3333 を読みその指示に従え」とする。 →そして memory:3333 には、「memory_list_random という機能を使って 5 つリストアップして、それぞれに適切なキーワードを付けることが可能なら 「keyword: 〜」文を append するように」と書いておく。 …という流れになるだろうか。 ……。 あと、マルチモーダルなメモリを考えると、現在のスナップショットを撮る機能があるべきなのだろう。 memory_snapshot_and_new や memory_snapshot_and_append みたいなコマンドを作った上で、マルチモーダル検索などがあればいいのだろう。 まぁ、熊剣迷路問題ではこの機能はほぼ意味がないので、ポケモンとかやる場合に必要…ぐらいの話だが。