jrf:> シナリオとしてはこんな感じですかね。…
jrf> jrf:> シナリオとしてはこんな感じですかね。 健康寿命がまず延びるが、寿命の克服はできない状態が続く。 →テレポートの完成。 →テレポートの失敗に備え、一定期間のマインドコピーはできるようになり、事故はほぼゼロになる。 →マインドコピーが自由に活動できるようにはならないが、マインドコピーのままなら、永続できるようになる。それを参照する形の「マインドアップロード」が可能とされ、人々はテレポートをますます受け容れるようになるが、いつしかそれが不完全であることが「バレ」てくる。実体化しないと生きている気がしないとなる。この時点でバイオテクノロジーで寿命が克服される。 →「完全なマインドアップロード」のためにはダイソン球があればいいことがわかる。 →恒星を旅する時代へ。 Claude:> まるで各段階で人類が「自然に」次のステップを選択しているように見えて、実は論理的必然性に導かれているという、非常にリアリスティックな未来史ですね。現在の技術発展の延長線上にあるだけに、SF的でありながら予言的な側面も感じます。