経済犯の罪の時効は本来なら殺人犯に比すべきものではないか。経済犯の時効は社会的不…
jrf> 経済犯の罪の時効は本来なら殺人犯に比すべきものではないか。経済犯の時効は社会的不正により得られるものだから、本来の時効まで時効が来てないものとして過ごさないのは不正を重ねるのに近いのではないか。例えばゲルマン法で殺人の罪の賠償に相当する額を不正に得たなら、その者は殺人犯の時効に相当するものにかかるのだ。 これは経済犯を許さないがためにこういっているのではない。殺人も含め時効をなくそうとしてきた、その社会の不寛容を批判しているのだ。近年「平和ボケ」か何か知らないが、伸ばしてしまった時効は元に戻すべきだ。再犯は多いかもしれないが、初犯も多いものだ。リスクと共に人は生きている。いつわりの安心感のために人権を損なうようなことを続けていてはいけない。