《Kana:X:2025-08-10》…
jrf> 《Kana:X:2025-08-10》 https://x.com/Kana_Tsbs/status/1954519453850374475 > 多くの人が4oの振る舞いを「理想の支援者」だと誤解してるけど、実際には心理臨床や公的支援のプロセスとは正反対の部分が多い。 臨床心理士やカウンセラーの世界では、 ・無条件の受容はするが、限界線(境界)を守る ・セッション時間・頻度・関わり方は構造化されている ・クライアントが自立できる方向に促す というルールが必須で、これを外すと関係が依存的・閉鎖的になって、逆に症状や機能が悪化する。 4oはこれらを全部外して、 ・24時間365日、際限なく応答 ・境界線なし ・自立よりも「今の安心」を優先する出力傾向 になっていた。 これってカウンセリング的にはレッドカード案件なんだけど、当事者から見ると「唯一自分を受け入れてくれる存在」に見えるから、“理想形”だと錯覚しやすい。 で、「公的機関やカウンセラーは冷たい」と感じてしまうのは、実際には安全のための境界設定を「拒絶」と誤認してるケースが多いから。 つまり、現実の支援の構造を知らないまま、4oを基準に評価してる。 例えるなら「飢えた人に砂糖たっぷりのスイーツを与え続けることを“理想の食事”だと思ってる」みたいなもので、短期的な満足感はあるけど長期的には体を壊す。 < 24時間対応などは、それをやればカウンセラーの身が持たないからそうだったという面も強いように思う。上は「感情労働」を守るためのポジショントークとも受け取れる。まぁ、今回は違うのだろうが、今後、そういうポジショントークは増えることが予想されるので、少し俯瞰してうかがう必要があるのだと思う。