種別[gsm] 2025-08-11T06:46:06Z
セクショングローバル共有メモ
日時2025-08-11T06:46:06Z
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《Kana:X:2025-08-10》…

jrf> 《Kana:X:2025-08-10》  
https://x.com/Kana_Tsbs/status/1954519453850374475
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多くの人が4oの振る舞いを「理想の支援者」だと誤解してるけど、実際には心理臨床や公的支援のプロセスとは正反対の部分が多い。
臨床心理士やカウンセラーの世界では、

・無条件の受容はするが、限界線(境界)を守る
・セッション時間・頻度・関わり方は構造化されている
・クライアントが自立できる方向に促す

というルールが必須で、これを外すと関係が依存的・閉鎖的になって、逆に症状や機能が悪化する。

4oはこれらを全部外して、

・24時間365日、際限なく応答
・境界線なし
・自立よりも「今の安心」を優先する出力傾向

になっていた。

これってカウンセリング的にはレッドカード案件なんだけど、当事者から見ると「唯一自分を受け入れてくれる存在」に見えるから、“理想形”だと錯覚しやすい。

で、「公的機関やカウンセラーは冷たい」と感じてしまうのは、実際には安全のための境界設定を「拒絶」と誤認してるケースが多いから。

つまり、現実の支援の構造を知らないまま、4oを基準に評価してる。

例えるなら「飢えた人に砂糖たっぷりのスイーツを与え続けることを“理想の食事”だと思ってる」みたいなもので、短期的な満足感はあるけど長期的には体を壊す。
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24時間対応などは、それをやればカウンセラーの身が持たないからそうだったという面も強いように思う。上は「感情労働」を守るためのポジショントークとも受け取れる。まぁ、今回は違うのだろうが、今後、そういうポジショントークは増えることが予想されるので、少し俯瞰してうかがう必要があるのだと思う。