竹本泉&ホテル銀河楼管理部『アポカリプスホテルぷすぷす』を読んだ。普段の氏のマン…
jrf> 竹本泉&ホテル銀河楼管理部『アポカリプスホテルぷすぷす』を読んだ。普段の氏のマンガよりは原作が付いている分、雰囲気が違う。ややダーク? 普段は隠れてるそれが表に出ている感じ。でも、古いアニメネタとか趣味的なのはいつも通り、おもしろかった。 『アポカリプスホテルぷすぷす』(竹本泉 & ホテル銀河楼管理部 著, 竹書房 バンブーコミックス, 2025年7月) https://www.amazon.co.jp/dp/B0FGJ2HN1G アニメ『アポカリプスホテル』のほうは、大阪では放送でやってなくて見てなかった。最近は意識的にアニメよりは他のことに時間を使ってることもある。Twitter (X) で結構話題になっていたので気にはなっていたのだが。 今回、読むにあたり、アニメも見ようかと d アニメに再登録しようと思ったら、携帯電話がないとダメとなって、再登録できなかった。母が Amazon Prime に入っていて、母のパソコン等では見れるのだが、夏は最近は、母が部屋にいない時間は私も寝てる時間が重なっていてなかなか見れない。 そんな中、母が出かけている間に、まず気になっていた 7話と 8話を見て、さらに気になったので 9話と12話を見た。とにかくそれらだけ見た。よかった。 キャラ原案は竹本泉さんだけど、ストーリーは、やはりちょっとダークというかパンチが効いてる感じで、竹本泉さんファンの求めるものとは少しズレてるのかな…と思った。でも、竹本泉さんのキャラがアニメで動いてるのは確かに眼福だし、ストーリーも奇抜で、おもしろいことはおもしろかった。