LangChain で熊剣迷路問題 Ver. 0.0.6。LangGraph…
jrf> LangChain で熊剣迷路問題 Ver. 0.0.6。LangGraph 系の stream を使って 1 invoke につき 1 command が確かにできることを確かめるだけの試験実装。 《langchain_maze_0.0.6.ipynb》 https://gist.github.com/JRF-2018/2cb8eba04d6ab7be0631fbbd0657cb13 Version 0.0.6 での違い。 1 invoke につき 1 command というのを stream という機能を使って実装するテストです。それ以外は前回 0.0.5 からの変更はほぼありません。今回は無理やり制限をつける形に近いので、0.0.5 のほうが良いプログラムと言えます。ただ、0.0.4 までのころに問題としてた 1 invoke につき 1 command が LangGraph 系ならこんな簡単にできるということを示すためだけに 0.0.6 を作ってみました。 ちなみに LangGraph 系でない 0.0.4 まで使っていた AgentExecutor でも stream はあって同様の実装ができたようなのですが、LangGraph 系ほど使いやすくないようです。 そうやって、またたまたまゴールできたので、それを公開しておくことにしました。