(承前)…
jrf> (承前) 小泉進次郎さんが首相になれば農業への国際資本への大規模な関与への道が開かれ、そうなれば米国内の日本車への資本規制も俎上に上げやすいということなのかも。随意契約作戦はそれほどうまくいかなかったというのが地場の評価だと思うが、9月と言わず7月中(できれば参院選前)に米の緊急輸入しての備蓄(&国際資本での精米)が実現すれば、情勢は変わるのかもしれない。そこまでの「気合い」が国際資本にあるかが問われているのだろう。 米国に資本規制にためらいがあるというのは、かつて日本がアメリカに要求したことについて、中国からの攻勢でもほぼノーガードに対応して、スジを通したことが、地味に効いているのかも?