イスラエルとアメリカのイラン攻撃。スピノザ『神学・政治論』を読んだ([cocol…
jrf> イスラエルとアメリカのイラン攻撃。スピノザ『神学・政治論』を読んだ([cocolog:95139839](2024年11月))とき、破門されたとはいえユダヤ人のスピノザが「諸民族の憎しみがユダヤ人たちを存続させるにあずかって力があった」と言うことにモヤモヤしたものだった。イスラエルはわざと嫌われようとしてる面があるのかもしれない。無意識的なものかもしれないが。 そして、イスラエルは、いつかアメリカの後ろ盾をなくして、国が亡びることもあるかもしれないが、おそらくはそれもすでにあったこととして想定済みなのだろう。その覚悟はあるのだろう。超保守派の中にしばしばイスラエルという国家にこだわらない者がいると言われるのは、それを示しているのだろう。 《東浩紀 Hiroki Azuma:X:2025-06-22》 https://x.com/hazuma/status/1936641262268068148 >アメリカもいつまでも一強ではないし、イスラエルもいつまでもアメリカのバックアップがあるわけでもない。この暴挙は未来に禍根を残すだろう。<