(承前)…
jrf> (承前) ところで、私はかつて平面グラフに関心を持っていました。知識グラフを平面グラフにすることに意味はあるでしょうか? たとえば、知識グラフを地図として使えるので、既存技術が応用できるとか、運転特化 LLM が理解しやすいとか。…と AI さん達に聞いたところ…。 Grok さんに聞くと、「平面グラフは辺の数がノード数に対して線形(最大3n-6、nはノード数)に制限されるため、計算複雑度が低い。これにより、KGが大規模でも効率的に検索・処理が可能。ただし、LLMが平面グラフを直接理解するより、抽出した情報をプレプロンプトやRAGの形で提供する方が効率的。平面グラフの利点は、LLMより前段階(データ準備や検索)で発揮される。」 ChatGPT さんに聞くと、「知識グラフを平面グラフとして表現(SVG/JSON形式など)し、それを LLMに与えることで、より「空間的なストーリー」「因果的構造」を正しく認識させる、という研究が進みつつあります。特にマルチモーダル LLM(画像+テキストを扱えるモデル)とは相性が抜群です。」 とのこと。あと GNN (グラフニューラルネットワーク) についても話題となった。