縁故主義経済シミュレーション を Gemini 2.5 Flash…
jrf> 縁故主義経済シミュレーション を Gemini 2.5 Flash さんの協力で作った。結論としては一定の場合に非縁故主義が勝つことが示せたが、逆に言えばそれ以外は縁故主義が勝ってしまった。orz 《nepotism_economy.ipynb - 縁故主義経済シミュレーション - GitHub Gist》 https://gist.github.com/JRF-2018/409d9c3e7b1b36388ae9b5f8b76fb21b 縁故主義(ネポティズムとかクローニー・キャピタリズムとか)よりそうでない非縁故主義のほうが投資ボリュームが増えるというのを経済モデルまたはシミュレーションで示せないかと考えた。 縁故主義だと、商店のリスクがまるわかりのため小さいリスクで投資を引き上げる。縁故主義でないと、わりとリスクがあっても投資が続く。これが広がると、縁故主義でないほう が経済も大きくなって機会も増え、投資ボリュームが増えてもやっていける。…みたいなことが起きると考えた。 これを Gemini 2.5 Flash さんに頼んで Python シミュレーションにしてもらった。はじめて Canvas 機能を使って聞いてみた。私も修正に協力しながらプログラムを組み上げていった。 結論としては、投資環境が良いときは非縁故主義が勝つことが示せた。逆に言えば投資環境が普通以下の場合は、縁故主義が勝ってしまって、もともと私が示したかったようにはいかなかった。 いちおう Gemini さんとの会話は↓に共有しておく。Canvas の内容がうまく見れない感じだが。 https://g.co/gemini/share/31fe5a537ee9