種別[gsm] 2025-02-20T04:07:52Z
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日時2025-02-20T04:07:52Z
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《みつや:X:2024-02-20》…

jrf> 《みつや:X:2024-02-20》  
https://x.com/zoshigaya/status/1892418687786983908
>支配層は一般層同士で争い続けてくれるのが、一番理想。良い塩梅で社会全体は歪み続け、格差を維持し続けてくれることが、都合が良い。ギリギリラインの歪みや格差を創造し続けたいのだけれども、支配層の想像力欠如から、禍々しいほどの怨恨が、一般層に渦巻いている事実を、正確に認識できない現状。<

今、内田樹『ためらいの倫理学 - 戦争・性・物語』を読んでるんだけど、例えば戦後の「我々が今日享受している自由や民主主義や繁栄」は、自国の敗北と敵国の勝利がもたらしたものであるというのには敗戦国の「ねじれ」がある。そのねじれは一人の中では矛盾になるけど、それを二つの立場に分ければ、それぞれでは解消されている。そして二つの立場で争うことで、「ねじれ」を問題として扱えるという手法があった。改憲派と護憲派の争いもそうだ。ずっとそのままでは有責性がないので一つの人格に統合すべきだが…。…という話があった。(文庫版 p.92) だから、争い続けるのは、天意をうかがってるような意味もあると思う。それをマイナスにだけ見るべきではないと思う。