《清水俊史『ブッダという男』を読んだ。著者は、これまでの「歴史のブッダ」を描く試…
jrf> 《清水俊史『ブッダという男』を読んだ。著者は、これまでの「歴史のブッダ」を描く試みは結局は現代の「神話のブッダ」を描くに過ぎなかったとする。「神話のブッダ」に意味はないとはしないけれども。著者の、自分こそが真の「歴史のブッダ」を描けるとする自負はすごい。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/01/post-da100f.html